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日本に存在する忌み地のまとめpart2

      2016/07/02

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日本に存在する忌み地part2です。

東京都町田市小山町

相原町との境付近で、町田街道より百メートルぐらい登った丘の上に 台地状の畑地が存在する。

昔大きい屋敷があり、栄えていたが何かの理由で滅亡してしまった。

他所から来た者がこの土地を手に入れたが、忽ち災難が相続き、占者に 観て貰ったところ、敷地内の石の祟りだと言われた。

家も全て取り払われたが、この石だけは今も畑の中にあるという。

町田市根岸町

日向根トンネル(日向根隧道)の付近を崖根(ママネ)と呼び、昔より 怪しい事が多い場所だといわれてる。

隧道ができる以前は、今より雑木が繁茂する暗い崖地で、中世の横穴墓 などが発掘されたりしていた。

境川に面した日向根部落のある老女が、近在の法事に出た晩にここを通りかかると、背後で大勢の男の声が聞こえたという。

ここに「ナンジャモンジャ」と呼ばれる樹があり、区画整理の工事で伐ったところ、木の根が数枚の板碑を抱えていたといい、地域の有志が 堂を建てて合祀してある。

入いらずの森(イラズノモリ)

川崎市多摩区生田にある川崎市水道局生田浄水場散策道のことであり、 こんもり木の茂った陰気な手付かずの森がある。

第六天の祠があったといい、土地に昔から住む人は誰も立ち入らなかったという。

浄水場建設の際、怪我人が多数出たと言われている。

癖山(クセヤマ)

川崎市麻生区金程。

この場所は現在公園化されている。

「あの山はクセが悪い」 などといい、誰も買うのを嫌ったためという。

庵原郡高部村大内(現在の静岡市)

護良親王の首を、内裏山に納め奉る。

今もなお、五輪の陵墓がある。

現在とある人の所有する土地である。

同氏は近年ここの発掘に努めているのだが、途中まで掘ると異様な物音が生じ、めまいがして、 どうしても掘り出すことができないといわれている。

菊の御紋章が付いた位牌とか、刀鏡などは採掘したとのこと。

賀茂郡中川村(現在の賀茂郡松崎町の内陸部)

障子山と云う山には、現在は埋まってしまったが、 障子山という人が戦の時に隠れたという穴が存在した。

この山は木が大きくなったのだが、買う人がないと言われている。

この山の木を切った家には災難があり、家にない場合には木を積んだ船に 悪いことがあると言われている。

賀茂郡下河津村(現在の河津町)

ころ柿山には、その名の如く幾百年経ったか分からないくらいの、 ころ柿の木が存在する。

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その年、柿がたくさん成り、村では男も女も皆で採りに行ったとされている。

男が木に登って柿を採り、女は下で落としてくれとせがんでいた。

しかし、 ふとした拍子に一人の女が木に触れると突然、木が女をくるっと巻き込んでしまったと言われている。

今でも、巻くから、と言って女をその木に近づけない。

島田市 伊久美字犬間

どういう理由か判らないが、犬間で鶏を生き埋めにしたと言われている。

それ以来、その場所を夜に通ると鶏の鳴き声が必ずするので、 恐れられている。

吉原市江尾町(現在の富士市)「ごぜの森」

森と云っても直径20mほどで、雑木や雑草が生い茂っている。

その昔は天狗が住んでいて、夜になると時々怒って、木を嵐の如く 揺らしたと言われている。

また、ある者が森に茂っていた草を刈って持ち帰る途中、僧に 「その草は森へ返せ。後の祟りがひどい。」 と言われた。

気に止めずに持ち帰ったところ、その年より 不幸な生活を送るようになったと言われている。

住民は今でも祟りを恐れ、そばを通るのも気味が悪いという。

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