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日本に存在する忌み地のまとめpart1

      2016/07/01

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そもそも忌み地とはなんなのか?

忌み地は「呪わしい土地」「腐った土地」と嫌われる土地でありそこに住んでいると不幸な事があるために嫌われている土地である。

新利根町下太田

昔、京塚という小さな塚が存在した。

その一帯は京塚という地名である。

外部から移り住んだ者が、いつの間にか平らに均して屋敷にして使用していたのだが、娘が若くして癌で逝去したしたり凶事が続いた。

新利根町堀川

弁天堂の持田で弁天田という場所が存在した。

ここで作物を作ると病気や怪我が絶えないといわれていた。

現在、耕地整理で消滅している。

新利根町寺内上ノ原(病人畑)

旧阿波街道の道路沿い、窪地で昔から耕作すると災難があると言われている。

地主が数10年前まで作っていたが、現在は休耕となり放置されている。

東町伊佐部

ここに塔婆の形をした田が5枚続いてあり、塔婆田と呼ばれていた場所があった。

この田で稲を作ると祟りのために家から病人が出ると言われ、 誰も耕さず荒れていた。

現在は耕地整理で均されて消えている。

東町阿波崎

万願寺下に女郎塚という小さな塚が存在した。

この場所は女郎田と呼ばれ、ここを耕作すると悪い事が続いて発生し、誰も作らなくなってしまった。

江戸崎町松山

鹿島神社の近くの三又に道祖神の石祠があり、(やしんほ道祖神)と 呼ばれている場所がある。

(やしんほ)とはいやしん坊の事で、何でも欲しがるという意味がある。

酒を供えて願を掛ければ利益あるというが、たとえ篠竹一本でも取ると祟りがあるということで荒れ放題であった。

特別信仰の厚い人が供養の上、清掃して綺麗にした。

龍ヶ崎市愛戸町

愛戸に昔、般若院の病人田と呼ばれる、真中に松の木が生えている田が存在した。

ここは一年中陰湿で下草は茂り放題で白い蛇が出るといって近寄る人がいなかった。

ここを作った家で病人が絶えなかったと言われている。

利根町羽中

病人田と呼ばれる田が白鷲団地の方に存在し、深い田の真中で女の笠だけが浮いていたと言われている。

笠を被っていた女が、田植えの最中沈んでしまったといい、この田を買うと悪い事があると言われている。

龍ヶ崎市羽黒町

羽黒町から利根町の羽根野にいく道は、昔は昼でも寂しい所だった。

羽黒には大きな木と石を祀った神様があり、誰も触らない。

触れば必ず病気になると言われ、周りが宅地化された今でもそこだけが残っている。

土建業者もよく知っているので、ここは手を付けないと言われている。

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龍ヶ崎市宮淵町

昔、ここの内野という所に、祟りがあると嫌われる病人田が存在した。

(アヒル小屋)と言われてアヒルを飼っている家があり、そこの者が 耕作したところ病人や怪我人が絶えず、困り果てて作るのを止めたという。

農地構造改善事業で今は存在しない。

龍ヶ崎市貝原塚町

昔、根町の般若院がここの篠藪で覆われた荒れ野にあったと言われ、 大きな塚が寺領の片隅に存在したという。

般若経をこの塚に埋めた場所で、祟りのあるとする藪畳だった。

龍ヶ崎ニュータウンとして宅地開発され、現在は消滅した。

また、発掘をした担当者が事故で怪我をしたという。

牛久市島田町

かろうど畑という畑が鹿島神社近くに存在する。

この地域の人などによく知られた祟りある畑で、昭和50年頃までは 一人暮らしの老人が野菜を作っていたが現在は荒れている。

付近の人は貰ってもいらないと忌み嫌われている畑で、幾人もの 人を不遇な目に遭わせてきた話がある折り紙つきの因縁畑と言われている。

「かろうど」とは唐棺の事だと指摘する人もあり、昔は古墳があったといわれている。

以前まで畑の中に藁で出来た粗末な祠があったらしい。

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