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巨人の星都市伝説(星一徹のちゃぶ台返し他)

   

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巨人の星の都市伝説についてまとめてみました。

そもそも巨人の星とはどのようなアニメだったのか?

巨人の星とは、原作梶原一騎、作画川崎のぼるによって作られた大ヒット漫画作品です。

そしてこれを原作とし、よみうりテレビ系で1968年3月30日から1971年9月18日まで放送され高視聴率となった大ヒットアニメ作品です。

ストーリーや独特の台詞回し、魅力的な魔球の設定、そして強烈な登場人物等から、後の漫画作品に多大な影響を与えた野球漫画の金字塔と言われています。

当時はそのブッ飛んだ内容から、各界から猛烈な批判もあったと言われています。

そんな巨人の星の都市伝説についてまとめてみました。

星一徹のちゃぶ台返し

巨人の星の星飛雄馬の父、星一徹の得意技であるちゃぶ台返しのシーンも実は一回しか存在しないのです。

「ばっかもーん」と何柄年中ちゃぶ台をひっくり返しているように思えるますが実は 巨人の星のキャラクター 主人公星飛雄馬の父一徹です。

しかし実はたった一度しか ちゃぶ台をひっくり返してはいないようです。

頑固キャラなために常にあの状態で怒りはぶちまけているのですがちゃぶ台返しだけは 一生に一度のことだったのです。

これは「テレビ探偵団」という番組にて調査されており

『巨人の星』第32話「悪魔のギブス」にてその一度が放映されたとの調査結果が発表されました。

ではなぜちゃぶ台返しが定着したのかというとエンディングにてそのシーンの停止画が出て来るようで印象に濃く残ったと言われています。

コンダラの由来は巨人の星

コンダラは、日本の俗語の一つであります。

これはグラウンドの整備などに使うを指しています。

この由来はなんと巨人の星からきているのです。

語源は、1968年に放映が始まったテレビアニメ『巨人の星』のオープニング主題歌「ゆけゆけ飛雄馬の最初のフレーズと言われています

「思い込んだら 試練の道を」の「込んだら」であり、そのフレーズを聴いた視聴者が「重いコンダーラ(重いコンダラ)」と勘違いしたことが由来とされています。

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都市伝説では「オープニングの『思い込んだら』の箇所で飛雄馬が整地ローラーを引いていた」とされる場合もあるが、実際に放映されたオープニングアニメーションでは整地ローラーは一切登場していません。

一徹・飛雄馬親子が雪の中でランニングをしているだけでなのです。

テロップ上の歌詞も漢字で書かれています。

その一方で、第12話「鬼の応援団長 伴宙太」の劇中に整地ローラーが登場した際のバックグラウンドミュージックは「ゆけゆけ飛雄馬」であったのです。

巨人の星で有名なクリスマスパーティーシーンは原作には存在しない

巨人の星で有名なシーンといえば星飛雄馬が計画したクリスマスパーティーに誰もこず暴れまわったシーンですが

実はこのシーンは原作には存在しません。

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