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長野県都市伝説(塩嶺峠の廃病院他)

      2016/05/02

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長野県にまつわる都市伝説についてまとめてみました。

軽井沢にはゴキブリが存在しない

軽井沢周辺の年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温(8.5℃)よりも低い。そのため避暑地として知られている。

本当かどうかは知らないが、その地方出身の知り合いは
気温が低いからゴキブリがいないと言っていた

塩嶺峠の廃病院

塩尻市と岡谷市を結ぶ塩嶺峠にある廃病院に近づく者は必ず何かが起こると言われています。

実際にとあるグループが5人で行って、4人怪我して帰って来ました。

その数年後、私自信も友達と行く事にになりましたが、途中から変な音がし始め、危険を感じ逃げ帰ってきました。

その時私たちには怪我や事故はなかったですが、友達のお守りが無くなっていました。

そしてその病院後の建物には名前があるのですが、その名前を口にするだけで不幸が起こるとの事ですが、これに関しては微妙ですが、やはり怖くてやたら名前を出すのが怖いです。

長野県に存在すると言われるUMA

ノモリムシ

長野のノモリムシ。6本足、6本指のハ虫類妖怪である。

山の神らしく、誤って退治した者が後に罪をえて、刑務所に入り、祟りでは…といわれたそうな。

鬼熊

「鬼熊」は、長野県木曽谷に伝わるUMAである。

江戸時代の奇談集『絵本百物語』に記述があります。

歳を経た熊が妖怪となったものと言われています。

人前に姿を現すことは滅多にないが、夜更けに山から人里に現れ、人のように直立歩行し、家畜の牛馬を捕えて山へ持ち帰って食らうと言われています。

力が非常に強く、猿などは掌で押しただけでやっつけてしまうといわれています。

また、山中で鬼熊が6、7尺もあろうかという大石を谷底へ落とすのを見た人がおり、その石を人の手で動かそうと試みたところ、10人がかりでも動かなかったと言われています。

この石は鬼熊石と呼ばれ、今でも木曽山中にあるといわれています。

鬼熊を仕留めるには、大木を井桁のように組んで、藤蔓を使って巣穴の口をふさぎ、その奥にさまざまな木を突っ込むと、

鬼熊は行き場を失って穴の口へ出て来るので、そこを狙って槍で突き、鉄砲で撃ち取るという方法がある。

享保年間初期に鬼熊が仕留められたことがあり、その皮を広げたところ、畳6畳分もあったという。

また北海道では、人を襲う羆を鬼熊と呼んで恐れていたという。

恐ろしい風習 おじろくおばさ

長野県にかつて神原村と呼ばれた村が存在しました。

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この村には「おじろく、おばさ」と呼ばれる風習が存在しました。

これは結婚に関する風習で、長男が結婚して家を継ぎ、次男以下は養子になって他家に行くか、女性は嫁いでいくかしないかぎり結婚を許されないというものと言われています。

結婚をしていない次男以下の男を「おじろく」、女性を「おばさ」と呼び、戸籍上は【厄介】と書かれ村人との交流も祭りへの参加権もありませんでした。

当然、交流がない以上、おじろくとおばさの交流もないので多くは結婚もなく一人で一生を終えていきました。

このような風習は16~17世紀ころから始まったとされています。

彼らの生活は家への奉仕に終始する。

これは幼少の頃からの教育によるものと言われています。

幼少の頃より長男とは区別して育てられる。

また村外へ出る事自体が掟に背くというタブーもありました。

しかしそもそも村外へ出たいという気持ちを持つものも極少数だったようで、

外に出ても幼少期からの教育で外部との接触が少なかったためか人付き合いが上手くできずに結局戻ってくるのである。

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