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モナリザ都市伝説(モナリザが人を魅力する理由他)

      2016/05/02

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モナリザにまつわる都市伝説についてまとめてみました。

ダ・ビンチが「モナ・リザ」に残した秘密が存在した。

都市伝説 誰もが知る絵「モナ・リザ」。 この絵にはいくつもの謎が残されているのです。

この絵のモデルはリザデルジョコンドという人物です。

しかし、この絵が描かれた時、モデルのリザデルジョコンドは24歳です。

モナリザの絵とは明らかに年齢が合わないのです。

モナ・リザの絵を真ん中で半分に分けて見比べると、 右半分は愛らしい女性の顔立ちです。

左半分はアゴがしっかりした男性的な印象を受けます。

また、右側の髪にはしっかりしたウェーブがかかっているのに、 左側の髪には目立ったウェーブは見られません。

まるで右と左には別々の人物が描かれているようです。

さらに、右半分の胸元はふっくら女性であることがわかりますが、 左半分の胸にはふくらみがないのです。

ダ・ビンチが同性愛者であったのは有名な話ですね。

女性でも男性でも愛することができたバイセクシャルの彼が、 理想とする女性と男性をひとりの人間として描き上げたのでしょうか?

モナ・リザが未完成だとされる理由は、描かれるべきまゆげが一切ないことです。

またお腹の前で組まれている右手と左手が不格好な形になっていることの2点です。

彼の作品には未完成なものが多いそうなんで、一見もっともらしいですが、 晩年まで持ち続けた絵を未完成のままにするでしょうか。

不自然な手の組み方の答えは、右と左で性が異なるという点に隠されています。

右手はふっくらとした女性らしい手、 左手はゴツゴツした男らしい手になっています。

アンバランスにみえたのは、性別の異なる手が一緒になっていたからなのです。

同性愛者だったダ・ビンチは、1枚の絵を右と左の2つに分けることで、

自分の中に存在する女性を愛する気持ちと男性を愛する気持ちの 両極端で揺れる、

複雑な想いを表していたのかもしれません。

モナリザが人を魅力する理由

「モナ・リザ」は、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画である。

上半身のみが描かれた女性の肖像画であり、「世界でもっとも知られた、もっとも見られた、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディ作品が作られた美術作品」といわれている。

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そんなモナリザですが1503年、かの天才レオナルド・ダ・ヴィンチによって描き始められ、その制作には3年から4年の期間がかけられたというこの世界一有名な絵画にはいくつもの謎が隠されていると言われている。
また、レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年まで手元に置き続け、その間に髪型を変えるなど幾度か絵に手を加えた可能性が高いとされ、それらもまた謎と言われている。

またダヴィンチは病院から人間の遺体をもらってきて
それを解剖して、人間の骨格や内臓を精密にスケッチしまくって
そのあと、モナリザの制作にとりかかってる。
それが原因で人々を魅了すると言われている。

ちなみに、みんながよく見るモナリザはその昔、定着剤が塗られて
それが長い年月の間に黄ばんでしまった状態のものである。
復元されたものはもっと色鮮やかであるとされている。

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