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定番都市伝説part1どんな質問にも答えてくれる「さとるくん」他

   

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よく話題にあがる定番の都市伝説についてまとめてみました。

ベッドの下

中学校の頃、友達の家に皆で集まって試験勉強をしていた時の頃の話である。

仲間内ではその子だけ自室+ベッドで寝ていて、うらやましいなーという会話から 都市伝説の、鎌を持ったおじさんがベッドの下に潜んでいる話になった。

その話を聞いて、「俺のベッドの下には秘密の本やビデオがあるから、そんな隙間ねーよw」と 言いったので、皆で一斉にベッドの下を覗くと、そこには何もなかった。

つきあたりの壁まで、埃の玉一つ落ちていなかった。 彼は頭を抱えて絶叫した。

どんな質問にも答えてくれる「さとるくん」

どんな質問にも答えてくれる「さとるくん」をみなさんご存知だろうか?

さとるくんを呼ぶのに必要なものは携帯電話と公衆電話、それに10円玉が必要である。
まず公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。
つながったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて
「さとるくん、さとるくん、いらっしゃったらおいでください(お返事ください)。」と唱える。

それから24時間以内に必ずさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。
電話に出ると、さとるくんが今いる位置を知らせてくる。
そんな電話が何度か続き、さとるくんが知らせる位置が自分にだんだんと近づいてくる。

そして最後の電話がかかってくる。
「今君の後ろにいるよ……」
このときにどんな質問にもさとるくんは答えてくれる。
しかし同時に注意も必要だ。このとき後を振り返ったり、質問が用意できていないとさとるくんに魔界へと連れて行かれてしまう。

ジュリアナさん

深夜に女性がヒールでアパートの前の通りを何回も往復している音が聞こえて
外の通りに出て、その女に「うるさいんだ!」って叫んでやったんだけど

そしたらクルリと振り返ってコツコツと近づいてきて、街灯の下に女性が来ると外灯の明かりに
照らされた姿がバブル時代の真っ赤なボディコンにワンレンというガリガリに痩せた女性なんだよ。
でもね、そいつの首が90度に折れて頭が肩に乗っている状態でさ。それが…

コツ………コツ……コツ…コツ…コツコツコツコツコツコツコッコッコッコッコッ

小走りで向かって来て、チビリまくって家に逃げた経験がある。あれが何なのかは、
わからないけど地元の小学生には「ジュリアナさん」って呼ばれているらしい。

美男美女の夫婦

こんな話を聞きました。
ある時、美男美女のカップルの結婚式がありました。
誰もが、とてもお似合いのその夫婦を祝福して「きっとこの夫婦の子供はとても可愛らしいだろう」と期待を持っていました。
しかし、それから2年後に生まれた待望の赤ちゃんは、可愛らしいとは言い難い平凡な顔立ちの子供に育ってしまいます。
周りは「奥さんが男と浮気して作った子供ではないか」と噂し、夫も妻に「自分以外の男と出来てるのか」と問い詰めます。
ですが、妻は今まで夫以外の男と付き合った事は無く、まして男と寝た事は一度も無いのです。
このまま夫婦は冷めきって離婚してしまうものと皆思いましたが、ある時夫婦が互いに自分の過去を知ってしまい、そして同時に「ああ、だからそうなのか!」と納得せざるを得ませんでした。
その二人の夫婦は、過去に自分の顔に対するコンプレックスで美容整形をしていたのだ。

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闇子さん

貴方達は暗闇からどこからともなく視線を感じた事はありませんか?灯りが照らさぬ暗闇と言うものはどこか何とも言えぬ不気味さが漂っていますね。

何も見えないし何も感じ取れないと言う不安感の中で暗闇からは妙な憶測を漂わせ恐怖を駆り立てるものです。

その原因は気のせいではなく「闇子さん」の仕業なのです。

「闇子さん」と言う存在は常に暗闇に隠れ貴方を覗き見ています。

しかし普段「闇子さん」に出逢う機会と言うのはまずありません。

闇子さんは明かりの無い場所を好みます。真っ暗闇の中になった瞬間”闇子さん”に出逢える事でしょう。

しかし”闇子さん”は真っ黒なシルエットに覆われ何者かはっきりしません。

その時夜目の状態で顔にティッシュを押し当てて下さい。

“闇子さん”の真の姿を拝む事が出来ます。しかし”闇子さん”は顔を見られることを嫌います。

もし、”闇子さん”の顔を見たのならば、貴方は暗闇の中に引きずり込まれ永遠にこの世に戻っては来れなくなるか、身体の一部を持って行かれるかのいずれかでしょう。

しんやくんをさがす少女

しんやくんを探す少女

深夜営業の店舗が増えた昨今、深夜の街で子供を見かける事は珍しくありません
しかし普通は必ず近くに馬鹿親がいます、もし一人なら事件の香りがしてきます
そんな子を見かけたら責任感がある大人なら声をかけ保護しようとするでしょう

そんな深夜に真っ赤なランドセルを背負って左手をポシェットに入れて街を歩いている
幼い少女と遭遇する事例が多数報告されています、少女は「しんや君」という男の子を
必死にさがしており、しっかりと手を繋いで仲良く一緒に小学校に向かっていたのに
途中で逸れてしまったと言うのです

その少女に出会った時にやってはいけない事が3つあるそうです
1、手を繋いではいけない
2、どんな表現方法にせよ、今が夜だとは言ってはいけない
3、ポシェットの中を見たり左手を出させたりしてはいけない

どうなるのかは、興味のある方はご自分でご確認ください
ただし当事者達は多くは語ろうとせず、絶対に勧めないそうです

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