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将棋、チェスの都市伝説(チェスの世界王者ボビー・フィッシャーの人生他)

   

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将棋、チェスの都市伝説についてまとめてみました。

チェスの世界王者ボビー・フィッシャーの人生

チェスの世界王者ボビー・フィッシャーは若い頃、チェスに没頭していた。
中年になり結婚しようとしたが上手くいかなかった。
彼にはかなりの被害妄想があったためだ。
かなり年を取ってからフィリピン人の女との間に子供ができたが
フィッシャーの逝去した後、遺産相続をめぐる裁判によるDNA判定で
フィッシャーの子供ではない事が確認された。
IQ187のフィッシャーは自分の遺伝子を残すことに執着していたが
それはかなわなかったのだ。
フィッシャーの言葉に次のようなものがある

「私は人生のゲームでは負け犬だ」

チェスで頂点に登りつめるほど勝ちまくったフィッシャーの口から出た
こんな言葉にあなたは何を感じるでしょうか

オセロの勝敗

オセロは8×8マスが通常盤だけど6×6マスは白番(後手)に必勝手順が見つかってる
8×8マスは全部で60手あるが中盤の10手位以外はこうやらないと負けという手順がすでにあるため
人間が勝つのはほぼ無理になってるらしい

チェスは十何年も前にチャンピオンがそのために組まれた高性能コンピューターに負けたが
現在では一般的なPCに入れたソフトでも人間が勝つのは困難なレベルにまでなっているという

コンピューターや電卓が出る以前はそろばんが必須科目だったらしいが
現在ではほぼ廃れたと言える
コンピューターがやれることを人間が必死にやることはない
遊びとしてのオセロ将棋囲碁は残るだろうがプロが生き残るのはこんなんだと思われる

GHQから将棋を守った男升田幸三

日本将棋連盟は終戦後GHQに呼び出されました。

当時升田幸三は将棋界の関西本部長代理という肩書きで、それほど力は持っていませんでしたが、将棋連盟の代表には升田幸三が選ばれたのです。

その知識・頭の回転の速さ・度胸・そして将棋の強さ等。

どれをとっても升田にかなう人間はいなかったからです。

GHQの呼び出し理由はこういった理由でした。

「日本の将棋はチェスと違って、取った駒を自軍の兵士として使用している。これは捕虜の虐待思想につながり、国際条約に違反している。将棋は日本の捕虜虐待に通じる思想だ」と言いがかりをつけました。

升田幸三は至って平然として、出されたビールを飲みだしたのです。

「なんだコレ。マズいビールだな!」といきなり大きな声を出したので、GHQはビックリして升田幸三を見ました。

「それならナポレオンがあるがどうする?」

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升田はまだ洋酒というものを知らず、当然ナポレオンが最高級酒であることも知らなかったのです。

「ナポレオンみたいな冬が来たら負けるよな酒はいらん」

GHQは困った顔をしましたが、さらに升田節は続いたのです。

「チェスでは取った駒を殺すんだろ?それこそ捕虜の虐待だ。日本の将棋は敵の駒を殺さないで、それぞれに働き場所を与えている。常に駒が生きていて、それぞれの能力を尊重しようとする正しい思想である」

GHQは升田の毒気に押されて苦笑するばかりです。

「アメリカ人はしきりに民主主義・男女同権を訴えるが、チェスは王様が危なくなると女王まで盾にして逃げようとするが、あれはどういう事だ?」

ここまで来るともうGHQも何も言えませんでした。

しだいにGHQも升田の話に興味持ち出して、こういう問答が5,6時間続きました。

そして最後に「君は実に面白い日本人だ。土産にウイスキーを持っていけ」と最後には升田に敬意をしめしました。

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