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ピーターパンの裏設定、都市伝説

   

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ピーターパンとは?

ピーター・パンはロンドンのケンジントン公園で乳母車から落ちたところをベビーシッターに見つけられず迷子となったことから年を取らなった少年の事である。

その後海賊のフック船長やインディアンのタイガーリリーが住む異世界ネバーランドに移り住み妖精ティンカーベルと共に冒険の日々を送る永遠の少年の事である。

ネバーランドにはピーターと同じように親とはぐれ年を取らなくなった子どもたち(ロストボーイ)がおり、ピーターは彼らのリーダー的な存在である。

ネバーランドに子供だけしかいない理由

ネバーランドとはピーターパンの物語に登場する国である。

なぜネバーランドのピーターパンの仲間には子供だけしかいないのか。

小説『ピーター・パンとウェンディ』の原文には「ピーターは執念深く、できるだけ速く大人たちを殺そうとしていた」「子供たちが大人になったようなときには、それは規則違反なので、ピーターは彼らを間引いた」と訳せる部分がある。

大人になるとピーターパンに間引かれてしまうのである。

しかしだが前者の文章については、「一息するたび大人が死ぬ」というネバーランドでの格言に基づいてピーター・パンが激しく息をしていた場面での説明文に過ぎず、単なるおまじない的な行動である上に後者の文章とは全く関わりが無いのである。

後者の文章についても「彼らを間引いた」と表現されてはいるものの、単に追い出しただけなのか間引かれたかは不明である。

ディズニーランドのフック船長

ディズニーランドにもピーターパンのキャラクターが存在します。

その代表的な敵役である「ピーターパン」に登場する「フック船長」。

彼に近づき、耳元である言葉を囁くと慌てて逃げ出してしまうのです。

さて、そのある言葉とは?

それは彼の苦手な「ワニ」に関係しています。

過去にお腹から時計の音がする「チクタクワニ」に片手を食べられたという苦い経験があるフック船長。そのため、ワニと時計の音が大の苦手なのです。そんな彼の耳元で「チックタック」と繰り返して呟くと、「チクタクワニ」の恐怖から逃げ出してしまうというわけです。

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「苦手なもの」を呟いたら「怯える」・・・通なディズニーファンとしては嬉しいリアクションです。ただし、やりすぎてフック船長をいじめるなんてことのないよう、ほどほどにしましょうね。

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