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パシフィックリムの裏設定と都市伝説

   

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パシフィックリムとはどんな映画なのか?

パシフィックリム総製作費2億$で制作されたアメリカ映画である。

アメリカでは2013年7月12日公開され、日本では8月9日に公開となった。

今作で監督を務めているギレルモ・デル・トロは、「ミミック(映画)」や「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」などの独特の世界観を持つホラーやファンタジー系作品に定評のある監督である。

そんな彼は実はかなりの日本アニメやトクサツ通としても有名である。

しかし特撮好きとは言え、今やハリウッドの巨匠の一人とも言える人物が「怪獣映画撮るよ!」と言ったときには、ファンは少なからず「お前は何を言っているんだ」と思う人が多数いた。

しかし予告編が公開されるや否や「この監督、本気だ…!」と世界中のギーク達を熱狂の渦に巻き込んだのだ。

ちなみに、スタッフクレジットの「special thanks」には、庵野秀明や河森正治などアニメ・特撮に関わりの深い人物が名を連ね、また「故・レイ・ハリーハウゼン (特撮の神様) 及び 本多猪四郎(ゴジラシリーズ監督)に捧げる」となっている。

また2016年3月5日に地上波で初放送されると、日本のtwitterトレンドワード10件中9件がパシフィックリム関連で埋まり、Googleの検索ワードでも断トツの1位になるなど反響を呼んだ作品である。

あらすじ

2013年8月10日、サンフランシスコに太平洋の海溝から突如正体不明の巨大生物が出現し、世界中の都市を襲撃し始めたのだ。

「KAIJU」と呼称されたその生物たちに通常兵器では全く歯が立たず、人類は滅亡の危機に立たされていた。

人類は最終兵器として巨大ロボット「イェーガー」を開発した。

そのイェーガーの活躍により最初こそ人類優勢に持ち込んだが、海底からは更に強力な怪獣が次々と現れていくのだった。

そんなパシフィックリムの裏設定と都市伝説についてまとめてみました。

ハーキュリーズ親子の過去。

ハンセンはシドニーでの怪獣襲来で、妻を亡くしていいます。

しかも、怪獣にやられたのか、核ミサイルが原因なのか、正確な理由が不明です。

しかしこのことが、息子・チャールズの性格形成に、大きく影響したようです。

マコ モリの祖父

マコ・モリの祖父は種子島の刀鍛冶です。

ちなみにマコの好きな音楽は「シブヤ・ポップ」(渋谷系音楽?)

パシフィックリム2は監督がギレルモ デル トロではない

続編の監督は、Netflixで「デアデビル」シリーズの監督とショーランナーを務めたスティーヴン・S・デナイトに決定された。

前作監督のギレルモ・デル・トロはプロデューサーとして戻ってくる予定となっている。

製作のレジェンダリー・ピクチャーズは「パシフィック・リム 2」の脚本を、リドリー・スコットのSF映画「プロメテウス」の脚本家ジョン・スペイツが最新版を執筆済みと言っています。

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2017年に公開予定だった「パシフィック・リム 2」は、現在スケジュールが決定していないため、一度は製作中止との噂も流れるほど、難航してきていました。

アニメ化も噂されている。

続編公開に先立ち、アニメシリーズが制作されることも決定された。

『パシフィック・リム』のアニメーションシリーズについて、ギレルモ・デル・トロ監督が、現在いくつかの日本のアニメ会社と交渉を行っているとのことである。

チェルノ・アルファには脱出装置がつけられていない

旧式のため脱出装置が搭載されていないという欠点を持っています。

つまりは歩く棺桶である。

チェルノ・アルファのモデルは機動戦士ガンダムのザク

名前と頭部は原子力発電所をイメージしているが、監督曰く大本のデザインモチーフは機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツ・ザクとのこと。

ジプシー・デンジャーの初期の設定

初期の設定では、ガントレット部に「暗黒物質を発射して怪獣の現実性をかき乱す」というトンデモな超兵器・パルスランチャーを装備していた。

ジプシー・デンジャーの必殺技エルボーロケットの訳語について

原語では「Elbow Rockets」なのだが、なぜか本編の吹替では「ロケットパーンチ!」に変更されている。

ちなみに中国語では「天馬流星拳!」と翻訳されている。

ストライカー・エウレカのデザインは本来ジプシー・デンジャーのデザインになるものだった。

ジプシーのデザインとしてされていたが、あまりにもかっこよすぎるために却下されて流用されていた。

また、振る舞いは実在のアメフトのスター選手のものを参考にしている。

クリムゾン・タイフーンは本来四つ子の金髪美女が乗る予定だった。

映画の企画段階では腕を四本持つイェーガーとしてデザインされ、四つ子の金髪美女が乗るという設定となっていた。

しかし四つ子の金髪美女を探す事が困難であった為、三つ子三つ腕に変更されたのである。

クリムゾン・タイフーンの三つ子のパイロットは実際の三つ子

中の人達も本物の三つ子であり、あの歳ながらモデル&起業しているという強者たちであるのだ。

また、実は実際の中国人ではないため、中国語が話せなかったのである。

そのため、この映画のために中国語を覚えたとのこと。

映画動員数の救世主でもあるクリムゾン・タイフーン

中国での予告やポスターではまるで主役のような大きな扱いを受けているが、実質これのおかげで当作品の動員数は首がつながったのだ。

監督の娘のお気に入りでもあり、チェルノともどもかませ犬になったことを後々監督から公式に謝罪が入ったほどである。

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