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ジョジョの奇妙な都市伝説

   

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ジョジョの奇妙な都市伝説についてまとめてみました。

ジョジョの奇妙な冒険とは?

集英社の漫画雑誌

週刊少年ジャンプに1987年から2004年まで、そして同社の青年漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載されている漫画作品シリーズです。

運命に挑む覚悟と人間としての誇りをもつジョースター一族と、世界の歴史の裏で眠ってきた「闇の遺産」との数奇な巡り合わせ、そしてその巡り合わせを生み出した男ディオとの100年以上にもわたる奇妙な因縁を巡る冒険ファンタジーです。

シリーズは1部、2部、3部と短編的に部分けされており、それぞれ主人公も舞台も異なるものの、『ジョジョ』という名称と『冒険』という要素において共通するストーリーが存在します。

なお世界観は連続しているところがあり、前作の登場人物が再登場したり縁の物が登場したりもします。

『冒険』というタイトルについて、4部以降は冒険という言葉のイメージに合うような旅をするストーリー展開を成していないシリーズもあります。

しかし冒険の本来の意味が「日常とかけ離れた状況の中でなんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くこと」であるため、非現実的な状況が襲い来る本シリーズのストーリー展開は、まさしく「冒険」の意味に沿うものであります。

ジョジョの奇妙な冒険の作者荒木飛呂彦とフリーメーソンの関係

ジョジョメノンという雑誌のインタビューにて、当時ジョジョが連載されるようになった時、荒木ヒロヒコにジャンプのある編集者からフリーメーソン関係の本を勧められたらしいのだ。

これは荒木が不思議な物語を書くためにチョイスされたものなのか?またはジャンプで連載する者は読まされるものなのか?

確実に言えるのはあの当時からフリーメーソンの存在をジャンプ編集者は知っていたということです。

ワンピースやナルトの話がイルミナティとよく当てはまるのは偶然ではなかった。

ジョジョの奇妙な冒険で当たった予言

有名な漫画ジョジョの奇妙な冒険の中で「未来を予言していた」と言われるシーンがあるのだ。
ある歴史的大事件を予言してるかのような描写があるのだ。
それが描写されたのが歴史的大事件の11年前。

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その事件というのが、あの9・11なのだ。
そしてジョジョの奇妙な冒険における描写が911を予言していたとされる関係性は、単行本20巻に出てくる。

電柱に突き刺さって逝去した男が描かれており、その男の服には『911』の文字。
背景には『不気味に笑う飛行機』イスラム教のシンボルである『月』が描かれている。
更に、その男が逝去した時刻は世界貿易センタービルが崩壊した時刻と同じ10時30分である

ちなみに作者に直接聞いてみた所「なんで書いたのか分からない」「多分偶然」」とのことでますます謎が深まるばかりである

やれやれだぜという口癖

「やれやれだぜ」といえば承太郎の口癖であるが、彼の祖父ジョセフも「やれやれだぜ」と言ったことがある

スタンドと言う名前の由来

「スタンド」という呼び方はベン・E・キングやジョン・レノンで知られるミディアムバラード曲「スタンド・バイ・ミー」から取られたとされている。

ジョジョ立ちのモデルはミケランジェロの彫刻から

20代の頃に初めて行ったイタリア旅行においてミケランジェロの作品に強い衝撃を受けたことをきっかけに、彫刻のように肉体を捻るポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っています。

ストリートファイターの人気キャラガイルはポルナレフがモデル

人気格闘ゲームストリートファイターのガイルはポルナレフがモデルだがJ・ガイルとを混同していた為にガイルになった。

お笑い芸人のスピードワゴンはスピードワゴンが由来

ジョジョ好きで其の名前をつけたかったのだとか

海外ドラマ『HEROES』に登場するヒロナカムラの有する特殊能力はジョジョが由来

「Time Manipulation」はヒロが憧れている、空条承太郎の時を止めるスタンドが由来である

ヒロ役は日本人でアメリカの俳優マシ・オカである。

なお、「ジョジョの奇妙な冒険」へのオマージュとして『HEROES』の2、3シーズンでは複数のエピソードで「無駄無駄無駄無駄無駄」という台詞が使用されている。

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