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未踏峰の世界の山一覧

   

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未踏峰とは?

まだだれも頂上まで登っていない山である。

科学が発達した現在でも未踏峰の山はいくつか存在します。

梅里雪山

梅里雪山とは、中華人民共和国雲南省デチェン蔵族自治州に位置する連山の事をさします。

主な山は以下の7座となります。

地形・気候共に登山に関する条件が非常に厳しいため、連山の全ては未だに未踏峰です

カワカブ(太子峰/卡瓦格博、6,740m)

メツモ(神女峰/緬茨姆、6,054m)

ジャワリンガ(五冠神山、5,470m)

スグドン(斯古都、6,379m)

マーベンゼンデウーショ(馬兵扎堆五学、6,000m)

チョタマ(pk6509、6,509m)

コワテニー(戈大尼、6,108m)

こちらの山はチベット仏教信徒による巡礼登山は数百年前から行われてきたが、いずれも山腹にある寺院まででなのです。

登頂の試みは1902年ごろに始まり、アメリカ、イギリス、日本、中国などがそれぞれ6回程度登山隊を派遣してきました。

しかし、三江併流の険しい地形やモンスーン地帯特有の厳しすぎる気候の為に登頂は全て失敗に終わり、「神々の山」は未踏峰のままなのです。

地元では「神聖な山を汚す存在」として登山隊を嫌う風潮が根強く、「登山隊の遭難は当然の天罰」とする考えを持つ者も少なくない場所です。

カイラス山

カイラス山とはチベット高原西部(ンガリ)に位置する独立峰です。

サンスクリット名はカイラーサと言われています。

カイラーサの語源は不明ですが、サンスクリットで水晶を意味するケーラーサと関係があるかもと言われています。

この名称が英語等へ伝わった Kailash / Kailas が、日本語における名称「カイラス」の直接の由来であると言われています。

標高6656mの未踏峰。

こちらは信仰の山である為、登頂許可は下りません。

しかし聖者ミラレパ(1040年 – 1123年 / 1052年 – 1135年)が山頂に達したという伝説が存在します。

チベット仏教徒に限らず、近年では、同地を訪れる団体旅行客やバックパッカーも非常に多存在します。

しかし宗教的な威厳もありますが、公共交通手段がほとんど存在しません。

そのため入境許可証の入手も困難であることから、バックパッカーにとっても聖地としての注目を集めています。

しかしその一方で、1998年には、ラサ方面からヒッチハイクでカイラス山を目指した日本人3名が行方不明になる事件も発生しています。

ガンカー・プンスム峰

ガンカー・プンスム

標高7570m

場所ブータンと中国の国境未踏峰である

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理由法律によって入山が禁止されているためである

ガンカープンスムは中国とブータンの国境地域に存在します。

この場所がタブーな地域であることはさておき、ガンカー・プンスムは世界にある未踏峰における最高峰であり続けており、その事実は今後もきっと変わることはないと言われています。

1994年以降、ブータンは地域の宗教信仰に反するとして6000mを超える山への登山を法律で禁じています。

この法律が施行される前の1980年代に4人が登頂を試みたのを最後に、この山に挑んだ者は現れていません。

ティンジュング・リ峰

6196m ガウリシャンカール峰を代表するロールワリン山群と世界最高峰サガルマータのあるクーンブ山群との間に存在します。

古くからチベットと交易と人的交流に関係の深いナンパ・ラ峠(5695m)への谷、ボーテ・コシ(川)を遡上、チューレー・カルカの西、チベット(現中国西蔵自治国)国境にある独立峰です。

マッシャーブルム 4峰 北壁

標高7820メートル

場所パキスタン

未踏峰である理由極めて難しい登山技術を要するため

マッシャーブルムの南東壁ルートでの登頂は1960年に達成されています。

しかしこちらは高い難度で知られる北壁です。

ジョン・グリフィスの言葉を借りれば、この北壁の攻略にはかなり高度なクライミング技術を必要とするとのことです。

サイプル山

サイプル島 南極大陸

標高3109m

場所南極大陸 サイプル島

未踏峰である理由 未開の地、南極にあるため

本当のところを言えば、数少ないウェブ上の文献によるとサイプル島は「おそらく未踏峰ではない」と書かれています。

しかしその一方で、誰かがサイプル山に登頂したことを記録したものは一切存在しないのも確かである。

それもそのはず、この山は南極大陸の沿岸部から更に離れた島に位置するからなのだ。

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