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耳をすませば都市伝説

      2016/03/02

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耳をすませば都市伝説の都市伝説についてまとめてみました。

耳をすませばとは?

『耳をすませば』は、柊あおいの漫画作品であり、それを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品です。

あらすじとしては

読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通います、そこで自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつくのです。

その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫である。

そんなある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかけるのです。

猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会うのです。

西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていました。

なんと聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていたのです。

確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫です。

雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。

というのがこの作品のあらすじです。

今回はそんな耳をすませばの都市伝説についてまとめてみました。

実は監督も耳をすませばが好きではない

高畑勲監督とある編集者さんが話をした時の話。高畑勲監督作品「耳を澄ませば」が編集者さんが大好きで監督本人に耳を澄ませば大好きです。と言ったそうである。

監督「ありがとう。ふふ・・・あれ好きな人居るんだねえ(笑)」

編集者「ええ?監督はスキじゃないんですか?」

監督「書生の頃とつい比べちゃって虚しくなるんだよな〜見れば見るほど。だから見ない」

と言ったのである。

天沢聖司はストーカーの可能性

耳をすませばのストーリーをもう一度思い出してみてほしい。

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そのストーリーを天沢聖司の視点で見るととんでもない事が明らかになるのである。

まず、しずくの読んでいた本を片っ端から借りている天沢聖司である。

彼はたまたま読書が好きで本を借りまくっているのか?天沢聖司が読書をしている描写なんて、ほとんどありません、しかも実はしずくの事が好きだった天沢聖司です。

彼は先回りしてしずくの借りそうな本を読んでいたのだ!。

そして、天沢聖司はしずくの心理を揺さぶっているのです。

「コンクリートロードはないぜ」という発言や、お父さんの弁当と知りながら、「お前の弁当でかいのな」これは意図的にしずくの怒りを誘発しているとしか思えません。

しかし、恋愛においてこの行動はかなり効果的なのである。

人間はギャップに弱いのです。

それはいい人がさらにいい人になるより、悪い人がいい人になった方がインパクトが大きいのです。

つまり、天沢聖司はしずくの怒りをわざと誘発しておいて、そのあと自宅へ招き入れ、ヴァイオリン制作の現場をわざとみせて演奏するという憎い演出をしたのです。

しずくは天沢聖司の思うつぼで彼に落ちる事となる。

そして感動のシーンも天沢聖司の観点からみると実はおかしいのだ。

彼はなぜ、深夜にしずくの家の前にちゃりんこで停車していたのか?しずくが目をさまさなければ、彼はどうしていたのだろうか?深夜に女の子の家の前で待ち構えるという行為は普通の男子がやったら、通報ものです。

そして、その後結婚を申し込むという行為。天沢聖司は最初から婚約というゴールを狙っていたのである。

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耳をすませば (集英社文庫―コミック版)

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