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魔女の宅急便の裏設定と都市伝説

   

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魔女の宅急便の裏設定と都市伝説についてまとめてみました。

魔女の宅急便とはどんな作品なのか?

『魔女の宅急便』は角野栄子による児童書です。

宮崎駿監督によって1989年に同名でアニメ映画化されました。

また2014年、清水崇監督により実写映画化された作品です。

『魔女の宅急便』は、主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描いた爽やかな作品です。

ジブリのアニメ映画が皆さん一番馴染み深いのではないのでしょうか?

宅急便は商標

実は「宅急便」というのはヤマト運輸の商標で勝手に使用してはいけないらしく ヤマト運輸は訴訟を起こすこともできたのです。

しかし企業イメージを考えてか 逆にスポンサーとなり、 映画「魔女の宅急便」をヤマト運輸の宣伝に自由に使える権利を得たらしいのです。

クロネコのジジが登場したのもその経緯があったからかもしれません。

ジブリ初めての黒字映画

意外かもしれないのですが、魔女の宅急便は初めてジブリを黒字に導いた記念作品なのです。

実は、これ以前の宮崎監督作品は興行収入が右肩下がりでしが、魔女の宅急便でなんとトトロの倍以上の興行収入を叩きだし、ジブリを黒字化させたのです。

ジジが人の言葉を失った理由

キキが赤ちゃんの頃から一緒に育てられた黒猫のジジです。

彼はキキと会話をする事が出来るのです。

しかし本作中、途中でジジは言葉が話せなくなってしまいます。

なぜジジは言葉が話せなくなったのか? 実は、ジジが話せなくなったのではなくて、キキが魔力を失ったからなのである。

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実は ジジが話す内容は、実はキキの心の声なのである。

魔女の修行をする事で、子供から大人に変わります。

キキは初めての独立で、ホームシックになったり色んな体験をしたりして、自信を失なってしまうのです。

自信を失ったキキは、空も飛べなくなってしまいます。

つまり魔力を失って、ジジの言葉が分からなくなってしまったのですね。

クライマックスはアニメオリジナル

クライマックスの飛行船の暴走からトンボを救う一連の流れは、アニメオリジナルなのです。

映画としてスぺククタル性に欠けるという判断から、鈴木敏夫プロデューサーの判断で付け足したといっています。

当初のラストは、主人公が成長して魔法が使えなくなるオチなのですが、これは鈴木敏夫プロデューサーの英断が功を奏した形となりました。

魔女の宅急便に出てくる、老婦人の家政婦と紅の豚のヒロインのフィオが親戚である可能性。

ジブリ作品の魔女の宅急便と紅の豚。二作品に共通する、欧州風の世界観です。

なのに欧州ではタブー視されています、それは魔女や黒魔術に人々が寛容であるのが理由なのです。

魔女の宅急便の家政婦がキキの風貌を見て、「本当ひい婆ちゃんの言ってた通りだわ」と言う台詞があります。

一方、紅の豚では飛行機制作の際、フィオの祖父が臨時バイトに自分の一族の美女・美少女達を紹介したオチで登場する、三老婆の内の一人が家政婦にそっくりで、「ひ孫に小遣いあげたくてねぇ」と言う台詞がある。

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