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不動産広告で注意すべき事柄

   

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不動産広告で使われるキャッチコピーには実は裏がありました。

キャッチコピーの「!」の数と、物件の良さは反比例します。

通常、本当に良い物件には、上品なイメージを出したいので!を付けたりしません。

「日当たり良好」は「ほめるところがない」という意味である。

賃貸はもちろんのこと、一戸建でも、南道路なら「南道路」と書きます。

「閑静な住宅街」は「本当にほめるところがない」という意味である。

日当たり良好とさえ書くのが憚られる場合に使われます。

「××駅徒歩圏」は「具体的に書くとちょっと遠目」な距離。

徒歩2,3分なら、売りになるので数字書きます。 しかし徒歩15分となると歩けなくもないがちょっととなるわけです。

ちなみに不動産広告のルール徒歩1分で80mです。

これが不動産広告のルールで決められた速度となります。

1分間に80m歩くスピード。

健康な女性が「ハイヒールのサンダルを履いて歩いた時」の実測平均分速が80.3mとなっていることから採用されたといわれています。

「室内キレイです」は「リフォームしてません」という意味。

通常リフォーム済ならリフォーム済と書きます。

状態良好はまあ、現況で住めなくもないですよという意味。

室内キレイとさえ書くのが憚られる場所の事を言います。

ちなみに不動産広告にはルールがあります。

不動産広告には一定のルールがあります。

まずみなさんは住宅など不動産を買うとき、または借りるとき、ほとんどの人は物件の情報収集をします。

その時、不動産広告が情報源になる場合も多いはずです。

そんな時物件検索サイトに表示される「該当物件一覧」も不動産広告の一つです。

この不動産広告の表示には、新聞折込みや物件情報誌などの紙媒体であれインターネットのWEB媒体であれ、一定のルールが存在します。

不動産公正取引協議会が定める「不動産の表示に関する公正競争規約」および「不動産の表示に関する公正競争規約施行細則」です。

これらは「法律」ではないものの、規約に違反すれば注意、警告のほか「500万円までの違約金」という規定も定められています。

その意味では一般的な法律より厳しいものといえるのです。

また、一部には不動産公正取引協議会に加盟していない不動産業者もあるが、その場合は公正取引委員会が景品表示法に基づいて指導をし、その運用にあたっては不動産公正取引協議会の規約を参考にしています。

したがって、「不動産の表示に関する公正競争規約」は原則としてすべての不動産業者に適用されると考えてよいのです。

不動産広告のルール

特選、最高、抜群、稀少など 「特選」のように、一定の基準によって不動産が選別されたことを示す用語のほか、

価格が著しく安いという印象を与える用語、他社よりも優位であることを意味する用語や最上級を示す用語は、客観的、具体的な根拠を示す事実がない限り使用が禁止されています。

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バス停歩8分 最寄り駅から最寄りバス停までのバスの所要時間と、バス停から物件までの徒歩所要時間が記載されていなければなりません。

私道20㎡含む 敷地面積と私道負担面積は、明確に分けて表示しなければなりません。

不適合接道 都市計画区域または準都市計画区域内に建物を建築する場合に、その敷地は原則として幅員4m以上の建築基準法上の道路に2m以上接していなければならないと定められています。

それが満たされていない「不適合接道」の場合は、「建築不可」や「再建築不可」と表示しなければなりません。

建物面積 108.45㎡(地下車庫有り) 車庫を建物面積に含めることはできません。

広い4DK 「広い」「明るい」など主観的な表現は禁止されています。

中古 建築年月の表示が義務づけられています。

公園至近 学校や公園など公共施設を表示する際は「至近」などの主観的表現ではなく距離を明示しなければなりません。

専任 取引態様が「売り主」「貸主」「媒介」「代理」のいずれに該当するのかを明記して、不動産会社の取引上の立場を明確に示す必要があります。

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