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東京タワー都市伝説

      2016/02/06

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東京タワーにまつわる都市伝説についてまとめてみました。

東京タワーとは?

東京タワーとは、東京都港区に建築されたテレビとFMラジオ放送の送信設備を備えた電波塔のことを言う。

1958年(昭和33年)に営業を開始した東京のテレビ、ラジオの電波塔である東京タワーは、2008年に50周年を迎えた。

2012年、墨田区押上に東京スカイツリーが開業し、2013年には予備電波塔となる。

東京タワーで使われた鉄骨

東京タワーで使用された鉄骨には、朝鮮戦争休戦後に野ざらしになっていた戦車のM4シャーマンとM47パットンが払い下げられて溶解した鉄が使用されています。

使用された量としては東京タワーの1/3にあたる3000トン分、約90台分の戦車が溶かされて鉄骨として使用されたそうです。

東京タワーの足の一つは墓地を潰して建てられた

東京タワーはお寺の増上寺の墓地を潰して建てらているのだ。

なぜ、こんな所に建てたのか?

この影響もあるのか、非常階段を駆け下りる女性の霊や、鉄脚付近 で遊ぶ着物姿の少女の霊など、東京タワーでの霊の目撃例が非常に多いらしい。

東京タワーの場所には古墳が存在した

東京タワーですが、元々の立てられた土地は、江戸時代よりはるか前からあった貝塚であり、前方後円墳「丸山古墳」「亀塚古墳」がある場所と言われている。

東京タワーは未だに建設途中

東京タワーは実はまだ骨組みの段階で完成しておらず、完成したあかつきには世界中の放送を見ることができるという話がある。

東京タワーとフリーメーソンの関係

東京タワーはフランスのエッフェル塔をモデルに設計されているというのは有名な話だが、その高さはエッフェル塔とはかけ離れているのだ。

東京タワーの高さは333mなのである。

なぜ333mなのか?。

実はこの数字にはある意味が込められていたのだ。

それはあの秘密結社フリーメイソンでは階級を33階層にわけていて、3という数字はフリーメイソンを象徴する数字だったのだ。

そして、東京タワーのすぐしたにはフリーメイソンの東京ロッジがあるのである。

東京タワーは実は333メートルではなかった

東京タワーの高さは333mだということは、非常に有名な話である。

そして特別展望台と呼ばれる特別料金を払って登る展望台の高さは、250mと記されており、日本一の展望台と呼ばれているのだ。

しかしそれは現在のパンフレットの話で、昔配布されていたパンフレットには、225mと表記されていたのである。

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これは少し昔の話になるが、東京タワーの特別展望台は一般開放されておらず、現在も入場料金のみで入れる大展望台が、東京タワーにおける展望台であった。

その当時は高層ビルの建設ラッシュであったため、高さ125mであった大展望台では、満足に遠くが眺められないのではということで、225mの特別展望台が開放されたのである。

しかし、そこですでに建設の話が進んでいた池袋にある「サンシャイン60」は、高さ225mであり、東京タワーが日本一の展望台であるという名誉を得ることは出来そうになかったのだ。

そのため、東京タワーは立地の関係上少し小高い丘の上にあることを考慮し、海抜や標高の計測方法を取り入れ、現在のパンフレットに表記されている一般展望台150m、特別展望台250mと、25mの水増しがされているのだ。

 

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