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ゴジラ都市伝説

      2016/02/05

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ゴジラにまつわる都市伝説についてまとめてみました。

そもそもゴジラとは?

ゴジラ

身長 約50~100メートル

体重 約2万トン~6万トン

出生 南方の孤島・ラゴス島に生息し続けていた恐竜ゴジラザウルスがビキニ環礁の水爆実験で発生した放射性物質を浴び怪獣化した。

特徴

口から放射熱線をだし、全てを破壊しつくす。

自己再生能力遺伝子を持ち、非常に速い速度で細胞を再生させる力を持っており、どんな傷からでも瞬く間に回復してしまう。

緊急地震速報の速報音は、ゴジラの曲を元に作られた。

緊急地震速報の速報音は、ゴジラの曲を元に作られた。
騒音の中でも聞こえるように難聴の子供たちに協力してもらい、雑踏や台風の中で実験し半年かけて開発したものであるというのだ。
作成者伊福部達教授は、ゴジラのテーマで有名な作曲家・伊福部昭氏の甥にあたり、緊急地震速報はゴジラの曲を元に作った。

ゴジラの本当の敵

ゴジラ映画といえば「ゴジラVS怪獣」というものが頭に残っていると思いますが、

じつは「ゴジラVS怪獣」作品というのは全て「ゴジラ」シリーズの後半で作られたものであって、

初代ゴジラとは全く異なった作品となっているのをご存じでしょうか?

初代ゴジラという作品は、他の怪獣は一切登場せず人類との壮絶な戦いを描いている。

アメリカの度重なる水爆実験により、海底深くで眠っていたゴジラが目を覚まし街を破壊していくという作風となっている。

緊急の事態に日本は軍を用いて応戦しつつ、見事ゴジラを撃退することに成功するというのが大まかな内容である。

つまり、「ゴジラ」という作品は本来「アメリカの水爆実験を批判するため」の作品だったのだ。

では、なぜ後半から「ゴジラVS怪獣」というストーリーになってしまったのか?理由は初代「ゴジラ」が予想を遥かに上回る驚異的なヒットを記録してしまい、急いで続編を作成したのだ。

それが「ゴジラの逆襲」だ。この作品こそが今では、「ゴジラ」のデフォルトとなっている「ゴジラVS怪獣」の流れを作り上げたのだ。

ゴジラは空を飛べる

「ゴジラ」シリーズでは空を飛ぶ怪獣が多く登場しているが、じつはゴジラも空中を飛んだことがあるのをご存じだろうか?

もちろん「ゴジラ」には翼がないのである、ではどうやって飛ぶのか?
実はシリーズ第11作目の「ゴジラ対 ヘドラ」という作中で、「ゴジラ」と敵対している怪獣「ヘドラ」が空を飛んで逃げようとした際に、

ゴジラが「ヘドラ」の後を追って、口から熱線を吐いて後ろ向きに空を飛び追いかけるシーンがあるのだ。

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しかし同作の監督が、これまでのシリーズにないシーンを描こうとし発案された考えだったが、

この考え方はプロディーサの猛反発を招いてしまい、制作スケジュールに支障をきたしてしまったそうだ。

ゴジラの鳴き声

有名なゴジラの鳴き声は、松ヤニをつけた革手袋でコントラバスの弦をこすった音色をテープに録音し、これを手動で速度を調整しながらゆっくり逆回転再生した音である。

この鳴き声だけはかなり設定が変わって否定的な評価だったハリウッド版の『GODZILLA』も同じなのである。

ゴジラという名前の由来

ゴジラという名前は、当時の東宝演劇部に所属していた、網倉志朗さんという人物のあだ名が「グジラ」だったことから、語呂がよいとして名づけられたという逸話が残されています。

ゴジラが破壊した建物

ゴジラが破壊したデパートや店や企業・会社のビルは成功すると言われている。

製作当初は破壊するのにクレームをつけられていましたがやがて破壊してほしいとの依頼がたくさんきたらしい。

84ゴジラ

84ゴジラはミニラが成長してグレた姿と言われている。

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