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本当は怖い地名にまつわるヤバイ話

   

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地名にまつわるヤバイ話についてまとめてみました。

災害と地名の関係

実は地名で災害の危ない地域が大体わかるようになっている
例えば、宮城県で津波被害が多い地域を調べたところ、地名に「砂」「須賀」「浦」「潮」「浜」「釜」など海を連想させる漢字を含むことが多かった。

地名は過去の災害履歴を表している
荒沢、荒川、荒浜【荒れる、暴れる】
碇、猪狩、五十嵐【怒る、あふれる】
水押、砂押、押切、押口【水害や大水】
大貫、抜【鉄砲水】
砂場、中浦、潮見、長浜【津波】

横浜 青葉区・都筑区の昔の地名

川和町:城古場,猫谷,土腐,影谷,地蔵

恩田町:餓鬼塚,供養塚,地獄田

鴨志田町:念仏堂

勝田町:蛇山

新吉田町:裏土腐

折本町:蛇谷

東方町:鬼塚

大阪梅田の地名の由来

人を埋めたという言葉が訛って(梅田)となったと言われている。

寿や栄という文字が入っている場所

寿や栄という文字が入っているあからさまに縁起がよさそうな地名は逆に不幸があったために、縁起だけでもよくするために其の名前になったと言われている。

青という漢字が入っている地名

「青」という漢字が入っている地名は埋葬場所との関連とともに、古代海人族の居住地でもあることを示唆し、日本海側に集中しているのは、彼らが対馬海流に乗って移動した結果らしい

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綺麗な地名注意すべし

「きれいな地名」は要注意

都内屈指の高級住宅街、東京都目黒区自由が丘がある。

住みたい街ランキングで常に上位にランクされるこの地域には、戦後から暮らす80代の男性が自由が丘の過去について、驚くべき証言をしたのだ。

「この辺りには、かつて大岡山から大蛇が襲ってきたという言い伝えが残っています。おそらく水害をなぞらえているのでしょう。今では考えられませんが、かつてこの地では、水難事故が多かったと言われています」

日本には、長い歴史の中で、幾度も天変地異に遭っている土地が存在する。

そういう場所には先人が災害を示唆する地名をつけていることが多いのだ。

つまり地名を知れば、災厄を予見し、我が身を守ることもできるのだ。

だがそうした地名は、時の流れの中で名称が変わってしまい、表面的にはその危険性がまったくわからなくなってしまっている土地もある。

自由が丘をはじめ、日本全国には「○○が丘」や「○○台」、あるいは「希望」や「光」といった明るい意味の単語を使った地名は数多い。

そのほとんどは近年つくられたばかりの新興住宅地。

ところがそうした場所は、古い地名が災害と関係していることがしばしばある。

 

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