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シャネル都市伝説

      2016/01/23

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シャネルにまつわると都市伝説についてまとめてみました。

そもそもシャネルとは?

シャネルは、ココ・シャネルが興したファッションブランドを経営する企業です。

レディース商品を中心に展開していますが、服飾・化粧品・香水・宝飾品・時計と展開分野は幅広いです。

ウーマンリブ的な古い価値観にとらわれない女性像がブランドポリシーです。

喪服用途であった黒い服を広め、また自立した働く女性のためのジャージ素材、ツイード素材のスーツを打ち出すなどファッションの歴史を次々と刷新していった。

女性憧れのブランドです。

シャネルの香水で発売されていない番号

ャネルの香水ってのは、発売されていない番号がいくつかありますが、唯一、欠番として発売できないのが17番なんだそうです。

これは何故かと言うと、NO17を逆さまにしてみると、「LION」になる。

つまり、NO17という商品表記を逆さまに置くと、日本の家庭用品メーカー・LIONの商品と間違えてしまうから商品化が禁止されているというんです。

シャネルの5番

有名なファッションブランドのシャネルが展開している香水ブランドの中でも、一際愛され続けているのが、5番というシンプルな名称の商品です。

この5番といえば、かのセクシー女優マリリン・モンローが寝るときに身につけている「下着」として表現したことから大人気になったことでも知られている。

そんなシャネルの5番にまつわる都市伝説。

それは今から何十年も前のこと。

まだマリリンモンローが女優として芽吹いてもいなかった時のことです。

シャネルの香水開発スタッフは、完全密閉の作業室で日々調合に勤しんでいました。

ところが、あるスタッフの衣服にたまたまカメムシが張り付いており、そのまま作業室に紛れ込んでしまったという。

カメムシは、そのまま香水の入ったビーカーまで歩いていき、中に沈没してしまったのだ。

スタッフたちは慌ててカメムシを取り出そうとしたのだが、これが怪我の功名となったのか、なんともいえない素晴らしい芳香が、ビーカーから溢れ出てきたのであった。

かくしてシャネルの5番は満を持して完成したという。

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当然、成分表には記載されていないものの、今でも5番には、あの時ビーカーに落ちてしまった個体と全く同じ種類のカメムシが含まれているらしい。

埼玉にいるシャネルおじさん

それは「シャネルさん」「シャネルおじさん」と呼ばれている方で、全身シャネルでキメキメな細身な男性らしい。

派手な帽子やサングラス、エナメル系バッグが好みで。

とてもお金持ちなおじさんという噂があったり、いや、実はシャネルの服はフリーマーケット等で集めているという説、亡くなった奥様が着ていらした形見を着ている、元自衛隊、重役、会社経営、いやいや普通のおじさん、など、情報も色々です。

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