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サンタクロース都市伝説

      2016/01/22

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サンタクロースの都市伝説についてまとめてみました。

日本で公認されたサンタクロース

日本人の公認サンタクロースは東京パノラママンボボーイズで有名なパラダイス山元である。

ブラックサンタが存在する

ドイツを中心に広まっている伝承である。
このブラックサンタはよい子には天使がお菓子類やおもちゃを、悪い子には悪魔が石炭やジャガイモをプレゼントする。

もし悪い子がいないときは、「悪いことをすると来年酷いことをするぞ!」と脅していく。

試験に合格するとサンタクロースになれる。

ある条件を満たし、グリーンランド国際サンタクロース協会の試験に合格すれば、グリーンランド国際サンタクロース協会公認のサンタクロースになれるという。

結婚して、子どもがいること。

体重は120㎏以上であること。

毎年、真夏のデンマークで開かれる「世界サンタクロース会議」に出席して、ライセンスを更新する事。

会議出席の際に、自宅からサンタクロースの衣裳で向かうこと。

他国のサンタクロースとコミニュケーションが出来る事。

ロシアのサンタ マロース爺さん

マロースじいさんは、厳寒おじさんとも呼ばれ、ロシアのクリスマスに欠かせない、サンタクロースのような存在である。
マロースはもともと厳寒、寒波という意味のロシア語で、それが妖精伝説と結びつき、擬人化されたと言われている。
そのマロースじいさんは、生きているもの総てを凍りつかせてしまう恐ろしい力の持ち主だったんだけど
ある日出会った娘の優しさに触れ、その娘を凍りつかせる代わりに金銀などの財宝や、美しいドレスを与えた。
これがサンタクロースの贈物と結びつき、ロシアの子供たちに広く親しまれる「マロースじいさん」となっていったと言われている。

サンタクロースの由来は、キリスト教の教父聖ニコラオスである。

ある日聖ニコラウスは、貧しさのために娘を嫁がせられず、身売りさせようとしている家の存在を知りました。
可哀想に思った聖ニコラウスが真夜中にその家に向かい、煙突から金貨を投げ入れました。
すると、暖炉に下げられていた靴下の中に金貨が入りました。
この金貨のお陰で、娘は身売りを避けられ、無事に嫁に行くことが出来ました。

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クリスマスに靴下の中にプレゼントを入れる風習も、これが由来とされています。

サンタクロースが赤い服を着ているのはコカコーラのCMが元

サンタクロースは元々の伝承では緑の服を着ていたのだが、コカコーラ社がコマーシャルでコカコーラのシンボルカラーである赤い色の服を着たサンタクロースを登場させたため赤い服のサンタクロースが広まったという噂である。
しかしトーマスナストが19世紀に描いた聖ニコラウス像が羽織っていた赤いマントがサンタクロースの赤い服になったともいわている。
また、1914年の日本の雑誌『子供之友』には、現代のサンタクロースと同じイメージの白髭に赤い服を着たサンタクロースが描かれている。

従って遠く日本にも伝わるほど定番となっていた赤い服のサンタクロースの姿を1931年になってからコカコーラ社が広告に採用した、ということが事実である。

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