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ネッシー都市伝説

      2016/01/22

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ネッシー都市伝説についてまとめてみました。

ネッシーとはそもそもなんだったのか?

世界で最も有名な未確認生物がイギリスのネス湖に生息するといわれる、海竜型UMAのネッシーです。

しかしネッシーは偽物と証言されている。

最も有名だった、通称「外科医の写真」が捏造だったということがニュースになると、日本では一気に表舞台に上がることはなくなってしまった。

日本でもニュースになった暴露は、ウィルソンの関係者、クリスチャン・スパーリングが行った。

それは、ブリキのおもちゃに粘土で首をつけたものだったと言われている。

ある研究者は、ネス湖のネッシーについて以下のように考えているようだ。

ネス湖に生息できる魚類の総量は約30トンで、これらの魚を食べて生きていける生物全体の重さは、せいぜい3トン程度にしかならない。

生物が一つの種として生息するためには最低でも10頭以上が必要だから、計算上、ネス湖で生きていける生物の1頭の重さは、最大でも300キロ程度である。

したがって、巨大生物の生息は考えられない。

ネッシーは実在しないという結論だったがそれは嘘だった

ネッシーはも作りものだったってばらしていたが実嘘だったのだ
理由としてはネス湖への観光客の増加による湖の汚染とその影響による恐竜の病気にならないようするためと言われている。

新たに発見されたニューネッシー

1977年4月25日、ニュージーランド沖にて、日本の遠洋トロール船「瑞洋丸」が、引き上げた10mほどの正体不明の腐乱した屍骸が事件の発端である。

この引き揚げられた屍骸は、既にかなり腐敗が進んでおり、異様なまでの腐敗臭により港まで持ち帰ることが難しく、ヒレの一部や骨格のスケッチなどをし、海に捨てられた。

帰国後、この屍骸がマスコミに報道されると、絶滅した首長竜やネス湖のネッシーに似ていることから、「ニューネッシー」と呼ばれるようになり、ちょっとしたニュースになったという。

このニューネッシーとは「ニュージーランド版ネッシー」とか、「新しいネッシー」という意味でつけたという。

また、瑞洋丸が持ち帰った資料を日仏海洋学会が分析したところ、正体としてウバザメ説、爬虫類説、新種の未知動物説などが挙げられたが、結局、結論は出なかったという。

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他にも東京医科歯科大学がタンパク質の分析から、ウバザメの仲間ではないかと推定し、総合的に考えて現在ではウバザメ説の可能性が高いとされている。

しかし瑞洋丸の船長、船員たちは、この引き揚げた屍骸について、

腐敗臭が魚のものではなかった事や、サメと違って首や尾の骨が正方形の硬いブロック状だった事などの特徴を挙げていたという。

他にも、タンパク質の分析結果がウバザメと類似しているという理由だけで、ウバザメ説を唱えるのは早計ではないかという訴えをしている団体もいる。

また、プレシオサウルスの生き残りではないかとの説も根強く支持されている。

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