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オーパーツに纏わる都市伝説

      2016/01/19

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オーパーツに纏わる都市伝説についてまとめてみました。

日本のオーパーツ水窪石

水窪石(みさくぼいし)という不思議な石があります。それは静岡県浜松市天竜区の水窪で発見された石。

その石には不思議な文字が刻まれていて、一説にはフェニキア文字だとか。文字を解読すると「バルーツ(女神)ガシヤン(男神)に奉る」となるそうです。

「石」と「異国の神」というと、私は同じ浜松市の浜北区にある「アラハバキ神社」を連想するわけです。アラハバキ神は位階から訪れる神といわれます。アラハバキ神は他の地域でも祀られていますが、大岩をご神体として祀っているのはここだけ。

もしかしたら、元々は水窪石がアラハバキ神社のご神体だったのではないか。そんな風に考えるとちょいとおもしろいですよね。

ロゼッタストーンとマヤ文明のピラミッド

沖縄県で発見された線刻石版「ロゼッタストーン」。
これには階段状のピラミッドが描かれているのだが、エジプトのピラミッドとは形状が異なる。
頂上は平らで3本の柱が立っており、それはなんとマヤ文明のピラミッドと酷似しているというのだ。

ナスカの地上絵の崩壊の危機

ナスカの地上絵とは、ペルーに存在するナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に描かれた幾何学図形、動植物の絵達の事である。

1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポールコソック博士により発見される。

その後ドイツの数学者であるマリアライヒェがこの地に定住し、彼女を中心としての地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。

あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しいのだ。

何故このような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっている。

地上絵のあるエリアは保護のため許可なしには立ち入れず、許可があっても専用の靴を履かされる。

2011年1月18日、山形大学は、人文学部坂井正人教授らのグループがペルー南部のナスカ台地で新たな地上絵2つを発見したと発表した。新たな地上絵二つはナスカ川の北岸付近で見つかった。人間の頭部と見られる絵は横約4.2メートル、縦約3.1メートルで、両目・口・右耳の形が確認されている。動物と見られる絵は、横約2.7メートル、縦約6.9メートル。種類は特定できていない。山形大学は2012年10月30日にナスカ市にナスカ研究所を開所した。

2013年に入って同大はさらに2つ並んだ人物と見られる地上絵を発見し、更に2015年には24点もの地上絵が新たに発見されたと発表した。

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しかし。ナスカの地上絵は、ここ最近、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にあると言われているのだ。
地上絵の地域にパンアメリカンハイウェイという国道を縦断させてしまった結果、絵の輪郭部分が薄くなってしまっており、さらに、地上絵は柵などで囲われていないため、車の轍(わだち)などもある。

オーパーツカブレラストーンは偽物だった

カブレラ・ストーンは、南米ペルーの内科医であるハビエル・カブレラが
所有する1万5,000点以上にわたる彫刻石のコレクションのことを示す。
石の中には恐竜と人間が共存するかのような絵も存在し、
オーパーツと言われたのだ。
当初から、彫刻の彫りが鋭すぎて
古いものではありえないと言われていた。
後にイギリスBBCの取材に対して、石を作った者も名乗り出たことで
論争には終止符が打たれてしまったのだ。

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