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したっけ!北海道都市伝説

      2016/01/30

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北海道にまつわると都市伝説についてまとめてみました。

摩周湖への立ち入り

摩周湖への立ち入りは原則として許可が必要であり、しかも摩周湖は周りを山と、ヒグマが潜む深い森に覆われておりなかなか近づけない場所である。

しかし人目を盗んで立ち入る者も少なからずいて、目的はザリガニ捕りとイタズラで、中島には落書きが見つかっている。

摩周湖には1930年に放流されたウチダザリガニが巨大化してこれがマニアにうけているのだ。

また摩周湖は心霊写真が撮れるという心霊スポットとしても密かに知られている。

また霧の摩周湖と呼ばれるように、霧が湖面を覆っていることが多く、湖の全景をめったに見ることができない。

「霧のない摩周湖を見た人は結婚が遅くなる」という都市伝説も存在する。

すすきのと言う名前の由来

北海道にあるすすきのという有名な歓楽街。
もともとすすきのは敷地一体が墓地だった。
すすきのを漢字にすると薄野とかく
薄っぺらい野原に多くのお墓があり、その場所を埋めて今のすすきのがあるらしいのだ。

支笏湖のアダ名

支笏湖は昔、「死骨湖」と表記されていたのだ。
由来は、湖底に倒木がたくさん沈んでいて、死骨湖で泳ぐとこの木に引っかかって溺れ、死体は木の枝に引っかかったまま浮かばず、そのまま骨になっているからといわれている。

常紋トンネル

石北本線、北見市と遠軽町の境界にある常紋トンネルには、トンネル工事に関わった強制労働者の人骨が埋まっている。

北海道産炭地にハリエンジュ(ニセアカシア)が植えられる理由

三笠や夕張の産炭地にハリエンジュの木が多く生えているのには実は理由がある。

それは戦前や戦中に、炭鉱で働かせていた強制労働者が脱走しないように、鋭い棘を持つハリエンジュを有刺鉄線の代わりに炭鉱周辺に植えたからと言われている。

北海道に存在する義経伝説

源義経は兄の源頼朝に追われ、奥州平泉で死にました。

しかし、実はこのとき義経は死んではおらず、津軽半島から家来とともに蝦夷地へわたったという言い伝えが存在します。

北海道の各地には、その後の義経の蝦夷地での行状が、さまざまな伝説として残されています。

アイヌ民族の英雄神オキクルミと同一視されている場合もめずらしくありません。

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義経が蝦夷地から満州を経て蒙古へいたり、蒙古帝国を建設したジンギスカンとなったという、途方もない話まで作られています。

義経伝説のなかでもっとも物語性が強いのは、太平洋沿岸に伝わる「義経の巻物盗み」と呼ばれるものです。

義経はアイヌ民族の秘法が記された巻物を、指導者の娘をだまして盗み、そのためアイヌ民族には文字がなくなったというストーリーが基本で、さまざまなバリエーションがあります。

また、アイヌ女性との恋を扱ったものが少なくありません。多くは別れを悲しんだ女性が海に身を投げて、それが岩になったというようなお話です。

 

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