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山に纏わる都市伝説part1

      2016/01/22

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山に纏わる都市伝説についてまとめてみました。

世界一遭難者の多い山は日本にある

世界一遭難者の多い山としてギネス認定されているのは
日本の群馬県に存在する谷川岳である。

遺族がこの谷川岳を見て

「日本にこんな所があったとは…」と絶句したと言われている場所である。

2,000m級の山で遭難するわけないとピクニック気分で出かけたヨーロッパのアルピニストが泣きながら帰ってきたと言う逸話もある。

群馬県の交通の便もいい場所にあるために
ちょっと腕に自信のあるクライマーが次々突入して散ってしまっている。

アルプス一万尺の歌詞

アルプス一万尺といえば作詞者不詳の登山家の間で歌われてきた歌だが、
実は20番とか30番ぐらいまでの長い曲で、不謹慎なジョークや下品な歌詞も散りばめられてるらしい。
そもそも一番の「小槍の上でアルペ踊りをさあ踊りましょ」という歌詞も
槍ヶ岳山頂の切り立った岩みたいな部分を「小槍」といい、相当なクライミングの技術が無いと登れず、
まして踊るなんて不可能な場所なんだが、滑落してザイルにぶら下がったまま逝去した人が
風に煽られて揺れている様子が、遠くから見て踊っているように見えることから
アルペン踊りと称して揶揄ってのだとか。
文章下手ですいませんが、ともかくそういうブラックジョークな歌詞なんだとか。

アルプスと言う名前と登山の危険性

アルプスという名はイギリス人がつけた

元々は飛騨山脈(北アルプス)
木曽山脈(中央アルプス)
赤石山脈(南アルプス)
山岳保険は、遭難時の捜索や救出・搬出(死体)に給付されるも
最高額が300万円ほど。 一般のスポーツ・傷害・疾病保険は
登山が除外になっているのは有名 →あまりにも危険過ぎるから。

知床にある山小屋の存在理由

知床半島のどこかに今は使われていない旧山小屋がある。
そこは登山ルートではなく世界遺産になってから立入禁止区域になってるらしいのだがその山小屋は今でも地元の人達がしっかり整備してる。

その山小屋は川のすぐ横にあるのだが魚止めの滝のすぐ横なので遡上してきたサケ等がわんさか集まる。・・・そう熊のオンパレードなんだと。

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だから地元の人達も銃を持ち向かうのだがその山小屋の名前姥捨て小屋っていうんだけど羅臼、斜里、ウトロ地域は数年に一度お年寄りが行方不明になるんだってさ。
北海道にチャリで行った時、熊の湯ってところに入ってたらそこのジジイが言ってた。

エベレストにある遺体

エベレスト山には、80年前の遭難者はそのままの状態で
存在し、かつ、登山の上での重要な目印として重宝されている。

年輪と方角

北半球では南側から日が当たる為、暖かい南側は発育が盛んで年輪の目が広く、北側は目が詰まっているので切り株があれば大体の方位がわかる
という説があるが、嘘である。
実際は、木が斜面に生えている場合に、木が谷側に傾かないように谷側がより盛んに成長する為、谷側の目が広く山側の目が詰まって育つ。

 

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