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アニメおそ松さん!大ヒット赤塚不二夫の都市伝説

      2016/01/10

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そもそも赤塚不二夫とはどんな人物なのか?

現在アニメおそ松さんが大ヒットしていますが其の原作者である赤塚不二夫とはどのような人物だったのでしょうか?

日本の漫画界において、特にギャグ漫画の分野で革新的な作品を数多く発表したことで知られる伝説の人物であります。

「漫画の神様」手塚治虫に対して、ギャグ漫画の王様と呼ばれている人物です。

ストーリー漫画の大家に手塚、ギャグ漫画の大家に赤塚を据える表現は、集英社が主催する新人賞の手塚賞と赤塚賞で未だに名前が残っています。

また、漫画家が本業でありながらも積極的にマスコミに露出して笑いの表現を追求していた人物です。

このため芸能界にも広い人脈を持ち、ジャンルの分け隔たりもなく面白いことを探し続けていました。

その中から福岡在住の面白素人だったタモリに惚れ込み、芸能界デビューへのレールを敷くなどその才能を世に知らしめるバックアップを行った。

代表作に『おそ松くん』『天才バカボン』『ひみつのアッコちゃん』などがあります。

赤塚不二夫の都市伝説についてまとめてみました。

レレレのおじさんの悲しい過去

天才バカボンに登場するレレレのおじさんというキャラクター

彼には悲しい過去があったのです。

レレレのおじさんがほうきを掃いているのには悲しいわけがある。
レレレのおじさんには25人の子供がおり、その子供たちをまとめるために子供をほうきで掃いていた癖が、子供も巣立って奥さんに先立たれた後も抜けずに家の前を掃いているという。

原作おそ松くんの壮絶な最後

六つ子一家の最後、昭和45年3月6日にフグ料理を食べ、全員中毒死しています。
イヤミの最後、昭和46年1月8日に歯槽膿漏で死亡しています。
ダヨーンの最後、昭和45年12月8日にギネスブックに挑戦するも小錦を飲み込めず窒息死
ハタ坊の最後、昭和45年12月9日に旗に落雷して黒こげになり死亡しています。
トト子の最後昭和53年4月1日にダイエットに失敗して拒食症になり体重3㌔にまで下がり死亡しています。
デカパンの最後、昭和55年8月6日、形状記憶合金のパンツに履き替えキンタマ擦りむき破傷風で死亡しています。

アニメおそ松さんでの衝撃の発言

おそ松さん1話の「赤塚先生怒ってないかなあ~」に対して「平気だよ。大分前に死んだから」っというセリフががあり、かなりショッキングなセリフで、これは原作者の赤塚不二夫さんの遺族が激怒すると思われていました。

しかしこの発言は赤塚プロサイドからの要請によって入れられたセリフだったのです。

詐欺にあっても決して怒らなかった赤塚不二夫

ある年に赤塚不二夫先生宛に税務署から、多額の税金滞納が見つかったとの連絡が入った。

延滞料だけでも、その金額は六千万近かったのです。

本人はきちんと税金を納めていたはずなのにおかしいと思ったのですが実は赤塚先生の事務所の税務処理を担当していた人間が、赤塚先生の納税用のお金を大量に横領していた事が後になって発覚しました。

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赤塚先生が、全幅の信頼をおいていたその税理士は、忽然と失踪していたのです。

それからしばらくして警察に捕まったのですが、その時に赤塚先生は、信じられない事にその犯人を告訴しなかったのです。

横領額は総額で2億円近くとも言われていたのだが、赤塚先生は、まだ若い犯人の将来を案じて、あえて告訴しなかったのです。

その際に、告訴しなくて良いのか?と聞かれた赤塚先生は、一言「これでいいのだ~」とだけ答えたのだったのです。

麻雀好きな赤塚不二夫のエピソード

「ニャロメのおもしろ麻雀入門」という本を出すほどの麻雀好きである赤塚不二夫には、「絶対にロンをしない」という都市伝説級のエピソードもあります。

赤塚不二夫の葬儀時に読まれたタモリの弔辞によると、「相手の振り込みでアガると、相手が機嫌を悪くする」という理由で、毎回のようにツモるまで待っていたという赤塚不二夫。

また、そんな赤塚不二夫が麻雀で勝ったのを見たことがないとも、タモリは言っておりました。

 

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