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動物都市伝説part3

      2015/12/24

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動物都市伝説part3です

昆虫採集セットが販売されなくなった理由

昭和の子供たちにとって、昆虫の標本は夏休みの自由研究の定番だった。

昆虫採集セットには、虫眼鏡やピンセット、虫ピン、それに防腐剤と殺虫剤が入っていた。

この防腐剤と殺虫剤の正体はメタノールが3パーセント程度入ったただの水だったそうだ。

現在は販売されていないが、その理由として、

昆虫採集セットの注射針が飛んで少女が失明するなどの事故が発生し、

PTAの抗議が相次ぎ学校での購入禁止の指導が入り売れなくなった為、業者が製造をストップしたことによるといわれている。

うさぎを一羽と数える理由

ウサギを一羽、二羽と数える理由は、仏教では本来獣肉を食べてはいけないのだが、

当時の人がどうしてもお肉を食べたかったからなのか、
「ウサギは鳥だからOK!」
という理由をつけたためといわれている。

カタツムリがブロック塀を歩いている理由

カタツムリがブロック塀を歩いているのは

ブロック塀を食べているから

カタツムリは殻を作るためにカルシウムが必要で
そのためにブロック塀を食べるそうです
自然状態だと石などを食べてカルシウムを補給するらしい

ハムスターは絶滅危惧種

世界中でペットとして飼われている人気のある愛玩動物、ハムスターは、実験動物として捕獲された1頭の母ハムスターと、その親から生まれた十二頭からの交配で増えたものである。

そのハムスターの中でもゴールデンハムスターの野生種はほぼ絶滅していると見られているもともと、

希少種だった可能性も指摘されており、現在、ペット、実験動物として流通しているのは、全てその子孫である。

また、ゴールデンハムスターの生息地は西亜細亜のシリアにあるアレッポと呼ばれる場所であります。

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その生息地は、今や開発や農地化による環境破壊により大幅に減少しています。

調査報告によると、現在ゴールデンハムスター達が生息している地域は、5地点以下だという。

I国際自然保護連盟IUCFが発行しているレッドデータブックには、近い将来野生での絶滅の危険度が高い絶滅危惧種に指定されている。

忠犬ハチ公の飼い主

飼い主が亡くなった後も忠実に渋谷駅まで迎えに行った秋田犬のハチ。

その飼い主であった東京帝大の上野教授は、さぞや飼い犬想いの人物だろうと思いきや、大の飼育下手で、それまでに飼った数頭の犬を亡くしたと伝えられている。

ネコに見えない色

ネコは赤色が見えない

なので、人間のような色彩の世界を見ているわけではない
その世界を体験したければメディアプレイヤーなどで色彩をいじり
赤色の極端に低下した動画を見てみると良い
とても淡白な色彩の世界となる
こういう方がチョロチョロ動く小動物を見分けやすいとも言われている

カラスの死骸を見ない理由

例えばカラスの数が多い街中でも、カラスの死骸を見ることはあまりありません。

それは自分の死骸を何らかの特殊な方法で消すからだ、という話や、蒸発する、異次元へ消え去る、自然発火するなどが理由とされるパターンがある。

しかし実際の理由は、カラスは森で死ぬことが多く、死骸自体も虫や他のカラスなどに食べられてしまうため。

カマキリのオスは交尾後にメスに食べられる

カマキリのオスは交尾後にメスに食べられるイメージが強いが
実はそれほどの頻度ではない

実験で20組のオス・メスをビニールハウスで観察した結果
食べられてしまったオスは1匹だけだったという

 

 

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