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手塚治虫の都市伝説

      2015/12/21

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手塚治虫の都市伝説

手塚 治虫、1928年(昭和3年)11月3日 – 1989年(平成元年)2月9日)は、日本の漫画家であり、アニメーター、アニメーション監督として活躍した漫画の神様と呼ばれている存在です。

大阪帝国大学附属医学専門部を卒業、医師免許取得、のち医学博士(奈良県立医科大学・1961年)。

血液型A型。戦後日本においてストーリー漫画の第一人者として、漫画の草分け存在として活躍した。

そんな手塚治虫の都市伝説についてまとめてみました。

手塚治虫が発明した音

若手芸人などがちょっとスベッた時などに、「おい!スタジオがシ~ンとなってるやないか!」といった感じで使われている、この「シ~ン」という音があります。

実はこれを発明した人物は、なんとあの漫画界の神様、手塚治虫先生なのです。

ブラックジャックの年齢

手塚治虫屈指の名作であり、漫画界初の医療漫画ブラックジャック

元はスランプに陥った手塚治虫のために10週限定での連載だったはずがあっという間に読者の心を鷲掴みにして瞬く間に人気作品となった手塚治虫の代表的作品の一つである。

そんな手塚治虫の名作漫画「ブラックジャック」の主人公は28歳なのであるが、実は年齢設定を考えるのを面倒くさがった
手塚治虫が、当時の担当者に「君、いくつ?」と聞いたところ「28です」と答えたためにこの年令になったという

ブラックジャックで当たった予言

2008年6月14日に東北地方を襲った「岩手・宮城内陸地震」。

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話題となっているのは、手塚治虫の代表作「ブラック・ジャック」の「もらい水」に記述されている一文がある。

1978年7月24日に「週刊少年チャンピオン」掲載されたこのエピソードは、ブラック・ジャックが大地震に遭遇するストーリーなのだが、そこには「6月14日午前8時ごろ 東北一帯にマグニチュード7.5の地震発生」との記述があった。

今回の「岩手・宮城内陸地震」が発生したのは「6月14日午前8時43分ごろ」「岩手県と宮城県が中心の東北一帯」「マグニチュード7.0」。「ブラック・ジャック」の記述にピタリと一致する条件が揃っているのだ。

水木しげるに嫉妬していた。

手塚治虫は、水木の『墓場鬼太郎』を初めて見たとき衝撃を受けて自宅の階段から転げ落ちたと言われている。

水木を擁する『ガロ』に対抗して、1966年に『COM』を創刊した。

1967年には水木しげるに対抗して怪奇漫画『バンパイヤ』や『どろろ』といった妖怪ブームを意識した作品をスタート

手塚はある出版社パーティーの席で全く面識のなかった水木に話しかけ、「あなたの絵は雑で汚いだけだ」「あなたの漫画くらいのことは僕はいつでも描けるんですよ」と言い放ったと言われている。

出水木はその場では全く反論せず、のちにこの体験をもとにして「自分が世界で一番で無ければ気がすまない棺桶職人」を主人公にした短編『一番病』を描いた。

水木が宝塚ファミリーランドで、『ゲゲゲの鬼太郎』のアトラクションを開催していた事に対し、手塚は「私の故郷の宝塚で勝手なマネをするな」と“難癖”と取られても仕方がない発言をしたという。

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