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童謡に纏わる都市伝説(童謡汽車ぽっぽは戦争の歌だった他)

      2016/08/29

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童謡に纏わる都市伝説についてまとめてみました。

童謡汽車ぽっぽは戦争の歌だった

汽車ポッポとは富原薫作詞、草川信作曲の日本の童謡である。

この童謡は子供から大人まで親しまれている誰でも知っている童謡であるがその由来は悲しい物であった。

童謡「汽車ぽっぽ」は元々は子供たちが出征する兵士たちを見送る歌だったのだ。

元は1937年にレコード用の童謡「兵隊さんの汽車」として世に出た。

歌詞も現在のものと一部異なっており、蒸気機関車に乗って出征する兵士を見送るという内容であった。

作詞者の富原は現在の御殿場市で教員として働いていて、旧陸軍の演習場があった御殿場線の御殿場駅で見た光景を歌詞にしたという。

後に川田正子の歌唱によるレコードが発売され、1945年の大晦日にNHKラジオののちの紅白歌合戦となる紅白音楽試合で川田によりこの曲が歌われることになった。

その際に近藤積ディレクターから終戦後の時代にあった内容への改作を依頼され、富原自身の手によって現在の題名と歌詞に改められたのだ。

汽車 汽車ポッポポッポ
シュポシュッポ シュッポッポ
兵隊さんを乗せて
シュポシュッポ シュッポッポ
僕等も 手に手に 日の丸の
旗を振り振り 送りませう
万歳 万歳 万歳
兵隊さん 兵隊さん 万々歳
(以下三番まで)
お年寄りの方の中で子供が「汽車ぽっぽ」唄うのを聞くと不機嫌になる
方がいるが、戦時中の事を思い出されるからだろう。懐かしいだろうと思って
不用意に古い歌を歌わない方が良い例のひとつである。

童謡ゆびきりげんまんにまつわる都市伝説

江戸時代。街には色街で溢れかえっていました。

そんな色街にいた女性たちは、勿論色々な男性と関係を持っていました。

そんな女性が、本気で好きになった男性にした行為というのが、自らの左の小指を切り落とし、相手の男性に贈る事である。

こうすることで、自分の誠意、そして気持ちを伝えたのです。

この遊女の行為を、当時「指切り」と呼んでいました。

こうした遊女の風習が庶民にも伝わり、子供たちが真似事をするようになったのです。

それが童歌として広まったのが、この指切りげんまんだったのです。

 

そして、この歌詞の意味というのが、

指切り=遊女の指を切った行為

げんまん=拳骨10000発

嘘付いたら針千本呑ます=嘘を付けば、針を千本呑ませる

指切った=指は切ったぞつまり私は、あなたを愛しています。

そう、指を切るほどに。

もし、あなたが裏切るのであれば、拳骨10000発と、針を1000本呑ませます。だって、私は指を切ったのですから。

という意味になるわけです。

指切った。

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はないちもんめの童謡にまつわる都市伝説

花を買う唄だとされていますが、 花というのは江戸時代でいう女の子の事で、 一匁とは金額の単位の一つで、花を一輪買う金額を一匁と定めていました。

つまり、その当時の日本では、花一輪を買う値段で、 女の子の人身売買がされていたという事です。

当時、農民は飢饉の際に、自分の家の女の子を売ることで、 お金を手に入れ、生活をなんとか持たしていました。

子供を売るくらい飢えていたくらいですから、大変な事情がここから伺えますが、 売られた子供は色街などで働かされるという現実もありました。

勝って嬉しい=安値で可愛い娘を買えて嬉しい

負けて悔しい=安値に下げて自分の娘を売るのは悔しい

やはり、忠実に作られていると思うのは、 やりとりの中でも渡したくないと交渉が難航しているのが伺え、 売りたくないが、最終的には負けて売ってしまうと言う旨も入っている事です。

「相談しよう そうしよう」

童謡 赤い靴のモデルの女の子

童謡赤い靴のモデルの幼女は、異人さんが連れて行く前に国内で病気で逝去したと言われています。

童謡赤とんぼのモデルは零戦だった。

夕焼けの広がる空に飛んでいる赤とんぼと言うのは、あの世界最強と謳われた戦闘機「零戦」でした。

負われて見たのはいつの日か=負けてからそれを見た記憶が無いこの唄は第二次世界大戦にまつわる唄だったのです。

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