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ウルトラマンの都市伝説

      2015/12/21

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ウルトラマンの都市伝説についてまとめてみました。

ウルトラエースとウルトラマンタロウの年齢

ウルトラマンAとウルトラマンタロウだとAの方が年上なのだが変身前の北斗星司と東光太郎では光太郎の方が年上。
しかし星司の事は兄さんと呼ぶ不思議な関係である。

ウルトラセブンのポーズ

ウルトラセブンが額のランプから光線を出す時の、両手を額に当てるポーズ。
最近でも保険会社のCMでパロディにするような有名なポーズなのだが、
実は撮影の際に綺麗にこのポーズをとるのは意外に難しく指の位置が撮影用マスクのランプの位置と綺麗に揃わない)

端的に言えば「しくじった設定」だった。

タブーとなったウルトラセブンに登場するギエロン星獣

ウルトラセブンに登場するギエロン星獣は放射能を吐くのだ。
3年前にファミリー劇場でウルトラセブンのリマスター版を放映した時に、福島第一原発事故が起きた為、26話は放送されなかった。

(スペル星人が登場12話は欠番である)

ウルトラマンは仏の国からきた仏様がモデルという噂

「ウルトラマン」のルックスはどうみても、仏像ではないか
1、そもそもウルトラマンの顔が仏像に似ている。あの笑っているのか、笑ってないのか謎の微笑みが仏様とウルトラマンには共通している。
2、M78星雲にある光の国とは、極楽浄土ではないのか。
3、怪獣は阿修羅や、日本における天狗など仏教に逆らう邪神ではないのか。
4、スペシウム光線とは、仏の慈悲の光による昇天ではないのか
5、指とか手を組むことで光線を発するのは、密教でいうところの印を結んでいるのではないだろうか。

ウルトラエース ウルトラセブンという呼び名

ウルトラエースウルトラセブンという呼び名から見て取れるように、本当は名前に「マン」が付かないウルトラエースというタイトルで放送される予定だった。

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しかしマルサンというソフビ会社がウルトラのパチモノとしてウルトラエースというソフビを既に作っていたために版権問題がクリアできず、

本家円谷が泣く泣くウルトラ「マン」エースとせざる終えなくなり その後のウルトラ作品全てに「マン」を付けるという結果になり今に至る。

ウルトラマンのモデルは旧日本軍

そのウルトラマンのモデルはなんと旧日本軍だったのです。
沖縄出身である作者が、遠い沖縄まで戦艦大和を特攻させてまでも守ろうとしたこと、
インドネシアやビルマやフィリピンで、縁もゆかりもない他の国のために命を賭して
戦った精神を占領下で忘れてほしくなかったから作った話だそうです。

変えられたウルトラマンタロウの最終回

ウルトラマンタロウの最終回は、実は別のストーリーを用意していたらしい。

しかし、とある理由で急遽、差し替えになってしまったのだ。

ウルトラマンタロウの最終回は「主人公がウルトラマンタロウに変身しないで、バルキー星人を倒す。そして、彼は1人の人間に戻る。」というストーリーである。

しかし、元々用意されていたストーリーを変えているというのだという。

その理由とは、最終回の撮影で爆破の火薬量が多すぎて、タロウの着ぐるみが焼けてしまったというのだ。

何とかしようとしていたのだが、修復が間に合わず、仕方なく、変身しないで敵を倒すという展開に脚本を変えたという。

アンヌ隊員のコスチューム

『ウルトラセブン』のアンヌ役は、映画出演決定を理由に降板した豊浦美子の代役として急遽決まったため、コスチュームのサイズが合わず体にぴったりとフィットしたものになったという。

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